院長挨拶

私がこの地にクリニックを開設した理由は、この緑地区に学校施設が多いからです。私は中・高生時代にハンドボール部に所属していたのですが、高校1年時に腰痛を発症し、治療に難渋した思い出があります。その経験から、痛みのために競技に復帰できない選手のつらさがよくわかります。また私は今までに多くのプロスポーツ選手の治療に携わっており、その中で学生スポーツにおけるスポーツ障害予防対策の問題点を実感してきました。
そこで、学生選手がスポーツ障害を起こさないように予防に努める「アスレチックリハビリテーション」をこの地に根づかせてみたいと考えております。
院長:金澤 淳則

■所属医局
大阪大学医学部整形外科学教室

■2006年の手術実績(約180例)
・頚椎手術60例
・胸椎手術20例
・腰椎手術100例

■所属学会及び専門医・認定医等の取得状況
・日本整形外科学会 専門医
・日本脊椎脊髄病学会 脊椎脊髄外科指導医

経歴
平成元年 奈良県立医科大学卒業
大阪大学医学部整形外科学教室入局
同教室にて研究に従事
平成 2年 関西労災病院整形外科医員
平成 3年 国立呉病院整形外科非常勤職員
平成 4年 医療法人協和会協立病院整形外科医員
平成 5年 市立伊丹病院整形外科医員
平成 7年 大阪大学医学部研究生(整形外科学教室)
平成 8年 大阪大学医学部 助手
平成10年 State University of New York,
Health Science Center at Syracuse 留学
平成11年 大阪大学医学部 助手
平成13年 大阪厚生年金病院 整形外科 医長
平成16年 大阪府済生会泉尾病院 整形外科 医長
平成17年 独立行政法人
国立病院機構大阪南医療センター
リウマチ科 医長
平成19年 緑かなざわ整形外科 開院